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補助金情報

足立区のリフォーム補助金・助成金一覧

足立区で確認できたリフォームの補助金・助成金は7件です(耐震化・建替え3件 / バリアフリー・介護2件 / リフォーム費用の助成1件 / その他の住まいの助成1件)。 区公式サイトで一次確認したうえで、出典・確認日つきで掲載しています。

補助金は予算上限・受付期間の変動が大きいため、 申請前に必ず出典の公式ページで最新状況をご確認ください。

やりたい工事から探す(足立区・東京都・国)

工事の種類ごとに、足立区の制度と、あわせて使える東京都・国の制度をまとめています。 併用の可否は制度ごとに異なるため、各制度の公式ページでご確認ください。

工事足立区の制度東京都・国の制度
耐震診断該当なし
耐震改修
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業(上限は公式で確認)
除却・建替え該当なし
窓・ガラスの断熱該当なし
  • 先進的窓リノベ2026事業(上限100万円)
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
玄関ドアの断熱・交換該当なし
  • 先進的窓リノベ2026事業(上限100万円)
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
壁・床・天井の断熱該当なし
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
給湯器・空調設備該当なし
  • 給湯省エネ2026事業(上限は公式で確認)
  • 熱と電気の有効利用促進事業(令和8年度)(上限180万円)
太陽光・蓄電池該当なし
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 家庭における蓄電池導入促進事業(上限120万円)
  • 戸建住宅におけるV2H普及促進事業(上限は公式で確認)
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限2000万円)
手すり・段差解消
  • 「子供を守る」住宅確保促進事業(東京こどもすくすく住宅)(上限30万円)
浴室・トイレ・キッチン・洗面
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
屋根・外壁該当なし
防犯・防災該当なし
マンション共用部
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限2000万円)
  • マンション浸水対策設備導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限833万円)
  • マンションエレベーター閉じ込め防止対策促進事業(東京とどまるマンション)(上限266万円)
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業(上限は公式で確認)
その他の改修該当なし

表の上限額は制度全体の上限で、その工事だけに使える額とは限りません (工事の区分ごとに上限が分かれている制度があります)。金額・条件の内訳は制度名から 各制度の欄をご確認ください。対象工事は各制度の公式ページの記載にもとづいて分類しており、 記載から対象と判断できなかった制度はこの表に含めていないため、 下の目的別一覧もあわせてご確認ください。

足立区の耐震化・建替えに関する制度(3件)

木造住宅・建築物への耐震助成制度

受付中(確認日時点)

上限 150万円

上限額
150万円
補助率・金額の考え方
耐震改修工事助成は戸建9割・共同住宅5割、除却工事助成は9割、耐震診断助成は戸建定額・共同住宅は費用の1/2
申請期間
令和8年度(令和9年3月)まで期間を延長。一部の地域(特定地域)は令和8年度末まで助成金を拡充中
対象年度
2026年度

昭和56年5月以前建築(グレーゾーンは昭和56年6月〜平成12年5月)の木造住宅・建築物が対象。耐震診断助成は戸建住宅30万円(定額)、共同住宅は診断費用の1/2・上限500万円または戸数×10万円のいずれか低い額。耐震改修工事助成(評点1.0未満を1.0以上にする補強工事)は戸建150万円(補助率9割)、共同住宅3,000万円(補助率5割)。除却工事助成は戸建・共同住宅共通で150万円(補助率9割)。事前申請必須、診断から2年以内に改修等、診断士による工事監理が必要。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12

非木造住宅・建築物への耐震助成制度

最新年度は要確認
上限額
公式サイトでご確認ください
補助率・金額の考え方
公式サイトでご確認ください
申請期間
令和8年度(令和9年3月)まで期間を延長いたします(令和8年3月の議会の承認が必要)。
対象年度
2026年度

昭和56年5月以前に建築された非木造住宅・建築物(分譲マンションを含む)の耐震診断・耐震改修が対象。

補足: 上限額・補助率・受付期間は区への問い合わせが必要です。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

不燃化促進事業による建築費助成等

受付中(確認日時点)

上限 280万円

上限額
280万円
補助率・金額の考え方
建築助成金は床面積に応じた基準額(最低200万円)、除却助成金は実費・面積単価(木造2.8万円/㎡、木造以外4.1万円/㎡)・280万円のいずれか低い額
申請期間
工事着手の1ヶ月前までに申請。地区ごとに助成期限が異なる(補助136号線扇・本木地区2030年3月末〜補助138号線江北地区2036年3月末等)
対象年度
2026年度

不燃化促進区域(補助109・136・138・261号線沿道、都市計画道路概ね沿道30m)内での耐火・準耐火建築物への新築・建替え・除却が対象。建築助成金は最低200万円(床面積110㎡未満の場合、令和7年10月から増額、110㎡以上の場合は区にご確認ください)。除却助成金は最大280万円(実費相当額/除却床面積×除却費単価〔木造2.8万円/㎡、木造以外4.1万円/㎡〕/280万円のいずれか低い額)。加算助成金として仮住まい助成金最大30万円、引越し助成金最大18万円、移転雑費助成金一律54万円、三世代住宅助成金一律50万円(親子孫または親と子夫婦などが同居等の条件)がある。耐火建築物は地上階数2以上、敷地面積40㎡以上、延床面積50㎡以上等の要件あり。

補足: 出典は区公式パンフレットPDF(2026年4月発行)。地区ごとに助成期限が異なる(2029年3月末〜2036年3月末)

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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足立区のバリアフリー・介護に関する制度(2件)

介護保険外高齢者サービス(住宅改修給付)

受付中(確認日時点)

上限 133.2万円

上限額
133.2万円
補助率・金額の考え方
予防給付は利用者負担1〜3割、設備改修は介護保険住宅改修と併用、階段昇降機は個別要件あり
対象年度
2026年度

予防給付(介護保険「非該当・自立」65歳以上、認定1年以内が対象):手すり取付・段差解消・床材変更・扉交換・便器洋式化等、上限20万円、利用者負担1〜3割。設備改修(要支援・要介護認定者で介護保険住宅改修を一定額以上使用済みが対象):浴槽交換上限20万円、便器洋式化上限106,000円、車椅子対応流し・洗面台上限156,000円。階段昇降機設置(令和4年4月開始、要介護4・5で特定条件、事前相談必須):上限1,332,000円(機器・設置費込み)。

補足: 常設サービス。申請窓口は地域包括支援センター/高齢福祉課

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

住宅設備改善費の給付

受付中(確認日時点)

上限 20万円

上限額
20万円
補助率・金額の考え方
公式サイトでご確認ください

在宅の障がい者(児)が対象。小規模改修(学齢児以上65歳未満、下肢・体幹障害3級以上等)200,000円、中規模改修(同2級以上等)641,000円、屋内移動設備(歩行不能・1級等、65歳以上も対象)機器本体・付属機器979,000円+設置費353,000円、階段昇降機等(同要件)機器979,000円+設置費353,000円。事前申請必須。65歳未満で介護保険対象者は介護保険の住宅改修が優先。

補足: 出典は足立区「障がい福祉のしおり」(区公式PDF)P.91

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12

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足立区のリフォーム費用の助成に関する制度(1件)

住宅改良助成制度

最新年度は要確認

上限 30万円

上限額
30万円
補助率・金額の考え方
助成対象工事費(税抜)の20%(新たな生活様式メニューは工事費の1/5)

段差解消・手すり設置・トイレ改修(和式→洋式)・床材変更・浴槽交換・間取り変更・屋根軽量化・耐震ドア設置・浴室暖房等が対象工事(上限30万円、補助率20%)。加えて「新たな生活様式」メニューとして固定式宅配ボックス設置(戸建のみ)・換気設備設置・玄関脇手洗い器新設・在宅勤務のための間取り変更工事も対象(対象工事費の1/5、上限合計10万円)。区内自己居住住宅(分譲マンション専有部分含む)の所有者・使用者が対象で、世帯内に65歳以上高齢者や要支援・要介護認定者がいない世帯が基本対象(該当者がいる場合は高齢者住宅改修事業や介護保険の住宅改修が優先)。分譲マンションの共用部分は手すり設置・スロープ設置・エントランス扉変更が対象。

補足: 新たな生活様式メニューの出典は https://www.city.adachi.tokyo.jp/k-bousai/juutakukairyou_tuikamenyu.html

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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足立区のその他の住まいの助成に関する制度(1件)

ブロック塀等カット工事助成制度

受付中(確認日時点)
上限額
公式サイトでご確認ください
補助率・金額の考え方
カット/撤去は延長(m)×2万円と実工事費(税抜)のいずれか低い額、フェンス設置は延長(m)×3万円または実工事費の3/4のいずれか低い額
申請期間
拡充期間は令和5年4月〜令和9年3月。工事完了届は令和9年2月末までに提出
対象年度
2026年度

高さ1.2m超で区の耐震アドバイザー派遣により危険と判定されたブロック塀等のカット工事(60cm以下)または全撤去、撤去後のフェンス設置が対象。道路または公園に面する塀が対象(隣地境界の塀は対象外)。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12

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多くの制度では、工事の契約・着工前の申請が要件です(契約後・着工後に申請すると対象外になることがあります)。 手順の全体像は申請の流れと注意点にまとめています。

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確認時点で受付が終了していた制度(1件)

確認日時点で受付を終了・休止していた制度です。同じ年度内に次の受付回が予定されているもの(前期の予算上限に達して後期を待つ状態など)や、 次年度に同様の制度が実施されるものがあるため、内容と出典を残しています。 次の受付の予定は各制度の「申請期間」欄をご確認ください。

省エネリフォーム補助金

受付終了・休止中

上限 5万円

上限額
5万円
補助率・金額の考え方
補助対象経費(消費税を除く)の3分の1に相当する額(1,000円未満切捨て、上限5万円)
申請期間
令和8年8月21日提出分(同日消印の郵送分含む)をもって受付終了。工事完了期限:令和9年2月28日、完了報告期限:令和9年3月31日
対象年度
2026年度

既存のガラスを熱貫流率2.33以下のものに交換、既存の窓を熱貫流率2.33以下のものに交換、既存の窓の内側に熱貫流率2.33以下の窓を新設、断熱材設置、遮熱塗装、節水型トイレ改修が対象。足立区内に住民登録がある個人、補助対象経費税抜5万円以上、区内業者との契約が条件。工事着工前申請必須

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

あわせて使える国・東京都の制度

区の制度と併用できる場合があります(併用の可否は制度ごとに異なるため、 それぞれの公式サイトでご確認ください)。条件・出典は補助金情報のまとめに記載しています。

  • 先進的窓リノベ2026事業上限 100万円
  • 給湯省エネ2026事業上限 公式サイトで確認
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)上限 100万円
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)上限 300万円
  • 熱と電気の有効利用促進事業(令和8年度)上限 180万円
  • 家庭における蓄電池導入促進事業上限 120万円
  • 戸建住宅におけるV2H普及促進事業上限 公式サイトで確認
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)上限 2000万円
  • マンション浸水対策設備導入促進事業(東京とどまるマンション)上限 833万円
  • マンションエレベーター閉じ込め防止対策促進事業(東京とどまるマンション)上限 266万円
  • 東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業上限 公式サイトで確認
  • 「子供を守る」住宅確保促進事業(東京こどもすくすく住宅)上限 30万円
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業上限 公式サイトで確認

足立区の施工会社もあわせて確認

リフォーム会社は会社ごとに対応エリアが決まっています。足立区に対応する会社74社を、区ごとのページにまとめています。

足立区に対応するリフォーム会社74社を見る

東京のリフォームを無料相談

東京都内のリフォーム・フルリノベーションについて、当サイトの提携先(東京のリフォーム会社)に無料で相談できます。検討を始めたばかりの段階でも歓迎です。

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費用の目安もあわせて確認

補助金の対象になる工事の費用相場は、工事種別ごとに出典つきで整理しています。

最終更新日: