木造住宅・建築物への耐震助成制度
受付中(確認日時点)上限 150万円
- 上限額
- 150万円
- 補助率・金額の考え方
- 耐震改修工事助成は戸建9割・共同住宅5割、除却工事助成は9割、耐震診断助成は戸建定額・共同住宅は費用の1/2
- 申請期間
- 令和8年度(令和9年3月)まで期間を延長。一部の地域(特定地域)は令和8年度末まで助成金を拡充中
- 対象年度
- 2026年度
昭和56年5月以前建築(グレーゾーンは昭和56年6月〜平成12年5月)の木造住宅・建築物が対象。耐震診断助成は戸建住宅30万円(定額)、共同住宅は診断費用の1/2・上限500万円または戸数×10万円のいずれか低い額。耐震改修工事助成(評点1.0未満を1.0以上にする補強工事)は戸建150万円(補助率9割)、共同住宅3,000万円(補助率5割)。除却工事助成は戸建・共同住宅共通で150万円(補助率9割)。事前申請必須、診断から2年以内に改修等、診断士による工事監理が必要。
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12