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補助金情報

中央区のリフォーム補助金・助成金一覧

中央区で確認できたリフォームの補助金・助成金は13件です(耐震化・建替え2件 / 省エネ・断熱1件 / バリアフリー・介護2件 / 分譲マンション3件 / リフォーム費用の助成1件 / その他の住まいの助成4件)。 区公式サイトで一次確認したうえで、出典・確認日つきで掲載しています。

補助金は予算上限・受付期間の変動が大きいため、 申請前に必ず出典の公式ページで最新状況をご確認ください。

やりたい工事から探す(中央区・東京都・国)

工事の種類ごとに、中央区の制度と、あわせて使える東京都・国の制度をまとめています。 併用の可否は制度ごとに異なるため、各制度の公式ページでご確認ください。

工事中央区の制度東京都・国の制度
耐震改修
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業(上限は公式で確認)
除却・建替え該当なし
窓・ガラスの断熱該当なし
  • 先進的窓リノベ2026事業(上限100万円)
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
玄関ドアの断熱・交換該当なし
  • 先進的窓リノベ2026事業(上限100万円)
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
壁・床・天井の断熱該当なし
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
給湯器・空調設備
  • 給湯省エネ2026事業(上限は公式で確認)
  • 熱と電気の有効利用促進事業(令和8年度)(上限180万円)
太陽光・蓄電池
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 家庭における蓄電池導入促進事業(上限120万円)
  • 戸建住宅におけるV2H普及促進事業(上限は公式で確認)
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限2000万円)
手すり・段差解消
  • 「子供を守る」住宅確保促進事業(東京こどもすくすく住宅)(上限30万円)
浴室・トイレ・キッチン・洗面
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
屋根・外壁該当なし
防犯・防災該当なし
マンション共用部
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限2000万円)
  • マンション浸水対策設備導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限833万円)
  • マンションエレベーター閉じ込め防止対策促進事業(東京とどまるマンション)(上限266万円)
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業(上限は公式で確認)
その他の改修該当なし

表の上限額は制度全体の上限で、その工事だけに使える額とは限りません (工事の区分ごとに上限が分かれている制度があります)。金額・条件の内訳は制度名から 各制度の欄をご確認ください。対象工事は各制度の公式ページの記載にもとづいて分類しており、 記載から対象と判断できなかった制度はこの表に含めていないため、 下の目的別一覧もあわせてご確認ください。

中央区の耐震化・建替えに関する制度(2件)

建築物の耐震助成制度

受付中(確認日時点)

上限 330万円

上限額
330万円
補助率・金額の考え方
耐震診断・補強計画:全額(限度額なし)、耐震補強工事:費用の1/2(限度額330万円)、高齢者(65歳以上)または障害者手帳交付世帯は全額(限度額330万円)、簡易補強工事:1/2(限度額165万円)、高齢者等世帯は全額(限度額165万円)
申請期間
令和8年度中に事業着手したい場合は令和8年10月までに要相談。年度途中でも申込上限到達で受付終了。耐震診断・補強設計・耐震補強工事いずれも契約前に交付申請し交付決定を受ける必要がある(契約後の申請は助成対象外)
対象年度
2026年度

昭和56年5月31日以前の旧耐震基準、または昭和56年6月1日〜平成12年5月31日の新耐震基準の木造建築物の所有者・賃借人が対象。耐震診断・補強設計・耐震補強工事のいずれも、契約前に交付申請して交付決定を受ける必要がある。耐震補強と同時に行う改修への「住宅耐震併行工事助成制度」は別掲

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

密集街区環境改善まちづくり事業

受付中(確認日時点)

上限 150万円

上限額
150万円
補助率・金額の考え方
建物除却費用の4/5(80%)
申請期間
老朽空き家土地相談会が令和8年5月~令和9年3月の間に複数回開催、事前予約優先
対象年度
2026年度

敷地内すべての建築物・工作物の除却が対象(昭和56年5月31日以前の旧耐震基準木造建築物で1年以上空き家の老朽空き家等)。土地所有者等であること、東京都の解体工事業者登録または建設業許可を有する会社での解体が必要。

補足: 対象年度は令和8年度~令和9年度(掲載日2026年4月15日)。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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中央区の省エネ・断熱に関する制度(1件)

自然エネルギー及び省エネルギー機器等導入費助成金(令和8年度・住宅用)

受付中(確認日時点)

上限 35万円

上限額
35万円
補助率・金額の考え方
太陽光発電:出力1kWあたり10万円(限度額35万円)、蓄電システム:蓄電容量1kWhあたり1万円(限度額10万円)、エネファーム:導入費用の20%(限度額25万円)、高反射率塗料等:導入費用の20%(限度額10万円)。「中央エコアクト」の取組を実施している場合はそれぞれ増額(42万円/12万円/30万円/12万円)
申請期間
令和8年4月1日からオンライン申請開始、予算がなくなり次第受付終了。導入工事の2週間程度前までに申請し、助成金交付決定通知の受領後に工事開始。令和9年3月15日までに機器等導入・支払完了、令和9年3月31日までに完了報告
対象年度
2026年度

区内に住所を有する個人・分譲共同住宅管理組合・賃貸共同住宅所有者等が対象。対象は太陽光発電・蓄電システム・エネファーム・高反射率塗料等。内窓設置・断熱窓交換工事は助成対象に含まれていない(区公式ページで確認済み)

補足: 内窓・断熱窓工事は対象外である点に注意(他区と異なる)。区公式ページの記載(令和8年7月31日時点)で予算残額の割合は49.4%。予算残額が20%に達した時点で窓口申請のみに切り替わる

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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中央区のバリアフリー・介護に関する制度(2件)

住宅設備改善給付

最新年度は要確認

上限 185.4万円

上限額
185.4万円
補助率・金額の考え方
利用者負担は経費または限度額の1~3割(階段昇降機は所得により1~10割)、生活保護世帯は無料
申請期間
随時(受付期間の定めは公式ページ本文に記載なし)。工事前に区へ事前申請し、承認を受けてから着工する。事前にアドバイザー派遣(派遣希望日の1週間前までに申込)が必要

予防給付(手すり取付、段差解消等、上限20万円)及び設備給付(浴槽取替え上限37.9万円、流し・洗面台上限15.6万円、便器洋式化上限10.6万円、階段昇降機直線上限87.6万円・曲線上限185.4万円)が対象。「非該当(自立)」「要支援」「要介護」認定者で、介護保険対象外の改善が必要な方。事前にアドバイザー派遣必須。介護保険の住宅改修費とは別の区独自の上乗せ制度。

補足: 表示している上限額は階段昇降機(曲線)の種目上限。種目ごとに限度額が異なり、手すり取付・段差解消等の予防給付は上限20万円、浴槽取替えは37.9万円、便器洋式化は10.6万円など(内訳は条件欄参照)

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

住宅設備改善費の給付

最新年度は要確認
上限額
公式サイトでご確認ください
補助率・金額の考え方
原則1割負担

住宅設備改善(詳細は住宅設備改善種目表に記載、本文には具体列挙なし)が対象。介護保険対象者は介護保険が優先。既に改善済み・新築に伴う助成は不可。難病患者等は医師診断書等で確認。事前に障害者福祉課相談支援係への相談必須。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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中央区の分譲マンションに関する制度(3件)

分譲マンション共用部分改修費用助成

最新年度は要確認

上限 1000万円

上限額
1000万円
補助率・金額の考え方
設計費は対象部分の2/3、工事費は対象工事費の10%×2/3

修繕工事(壁面改修、鉄部塗装・取替え、防水工事、給排水管更生・取替え)、防災対策工事(受水槽・高架水槽耐震化、感震器連動型止水弁設置、エレベーター耐震改修等、防災備蓄倉庫・防火水槽設置等)が対象。区内分譲マンション(現に住宅として使用)で築20年以上、住宅部分の設計費・工事費のみ対象(店舗等は面積按分)。設計費用上限100万円、工事費用上限1,000万円、10年間で2回まで。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

分譲マンション計画修繕調査費助成

最新年度は要確認

上限 47万円

上限額
47万円
補助率・金額の考え方
調査費の1/3(1,000円未満切り捨て、上限額の範囲内)

大規模修繕計画のための専門調査(防水・壁面・鉄部等調査、上限25万~47万円は戸数による、給排水管調査、上限16万円)が対象。区内分譲マンション(現に住宅として使用)で築8年以上、両調査項目とも10年間で1回限り。

補足: 表示している上限額は防水・壁面・鉄部等調査の最大額。マンションの戸数により25万円からの幅があります。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

防犯設備整備費助成(区単独事業)

最新年度は要確認

上限 50万円

上限額
50万円
補助率・金額の考え方
分譲マンション管理組合等は経費の2分の1(上限50万円)
申請期間
予算額に達した時点で今年度分の受付終了。申請は設置工事前に限る

防災対策優良マンションの認定を受けたマンション管理組合等が行う、防犯設備の購入および取付け、既に設置済みの防犯設備の取替え(更新)に係る経費が対象。保守経費・修繕費・電気料等の維持管理費は対象外。申請は対象設備の設置工事前に限る

補足: 同制度には商店会(上限600万円)・町会・自治会(上限200万円)向けの枠もあるが、自宅の工事への助成ではないため当サイトでは分譲マンション管理組合等向けの内容のみ掲載

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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中央区のリフォーム費用の助成に関する制度(1件)

住宅耐震併行工事助成制度

受付中(確認日時点)

上限 50万円

上限額
50万円
補助率・金額の考え方
工事費用の全額(限度額50万円)
申請期間
令和8年度中に事業着手したい場合は令和8年10月までに要相談。年度途中でも申込上限到達で受付終了(建築物の耐震助成制度と共通)。契約前の交付申請が必要
対象年度
2026年度

中央区内の戸建住宅の耐震補強工事または簡易補強工事を行う方が、同時に行う改修工事が対象。工事の種類の限定は区公式ページ本文に記載がなく、耐震補強と併行して行うことが条件

補足: 「建築物の耐震助成制度」(別掲)と同じ区公式ページに掲載されている制度。耐震補強工事そのものへの助成は別掲の制度を参照

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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中央区のその他の住まいの助成に関する制度(4件)

住まいの防犯対策助成

最新年度は要確認

上限 1万円

上限額
1万円
補助率・金額の考え方
対象経費の1/2(100円未満切り捨て)
申請期間
受付期間の定めは公式ページ本文に記載なし。施工前に問合せ先(区)への事前連絡が必要で、事前に防犯アドバイザーが必要と認めた防犯対策に限る

防犯性能の高い錠の取付け・交換、補助錠の取付け・交換、防犯フィルム張付け、センサー付ライト取付け等が対象(対象経費5千円以上)。区内住所を有する現住者、世帯主またはこれに準ずる者で「安全・安心おまかせ出前相談」受講者、一住宅1回限り。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

令和8年度個人宅向け防犯機器等購入費用助成

受付中(確認日時点)

上限 1.5万円

上限額
1.5万円
補助率・金額の考え方
対象経費の3/4(千円未満切り捨て)
申請期間
令和8年5月1日~令和9年2月26日(予定・郵送は消印有効)
対象年度
2026年度

家庭用屋外防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯フィルム、センサーライト、センサーアラーム、錠・補助錠等が対象。区内住所、世帯主またはこれに準ずる者、令和7年度に同助成の受給歴なし。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

緑化助成(緑化事業に関する助成)

最新年度は要確認

上限 200万円

上限額
200万円
補助率・金額の考え方
住宅系建築物は要した経費の3分の2、非住宅系建築物は2分の1(上限は合計200万円)
申請期間
受付期間・年度の定めは公式ページ本文に記載なし。工事前に事前の申請手続きが必要

民間施設の地上部緑化・接道部緑化・屋上部緑化・壁面緑化と、樹木の保護育成事業が対象(住宅を含む)。新築等は敷地面積1,000平方メートル未満の施設が対象で、既存建築物は敷地面積による制限なし。事前の申請手続きが必要

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

住民税非課税世帯等エアコン購入費助成

最新年度は要確認

上限 10万円

上限額
10万円
補助率・金額の考え方
エアコン本体購入費と設置工事費あわせて10万円(税込)まで
申請期間
受付期間・年度の定めは公式ページ本文に記載なし。購入・設置の前に申請し、交付決定を受ける必要がある

区に住民登録があり、自宅にエアコンが1台もない(または故障等で冷房機能を使用できるエアコンがない)世帯のうち、世帯全員の住民税が非課税の世帯・生活保護受給中の世帯等が対象。助成金の交付決定後に購入・設置した新品のエアコンが対象で、設置工事費には設置に伴う撤去費・収集運搬料金・リサイクル料金を含む。交付決定前に購入したエアコンは対象外

補足: 対象は住民税非課税世帯等に限られる生活支援の制度。一般のリフォームで使える制度ではない点に注意

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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多くの制度では、工事の契約・着工前の申請が要件です(契約後・着工後に申請すると対象外になることがあります)。 手順の全体像は申請の流れと注意点にまとめています。

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東京都内のリフォーム・フルリノベーションについて、当サイトの提携先(東京のリフォーム会社)に無料で相談できます。検討を始めたばかりの段階でも歓迎です。

[PR] 案内先は当サイトの提携先です(成約状況に応じて紹介料を受け取る場合があります)。 相談は無料で、契約を義務付けるものではありません。

あわせて使える国・東京都の制度

区の制度と併用できる場合があります(併用の可否は制度ごとに異なるため、 それぞれの公式サイトでご確認ください)。条件・出典は補助金情報のまとめに記載しています。

  • 先進的窓リノベ2026事業上限 100万円
  • 給湯省エネ2026事業上限 公式サイトで確認
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)上限 100万円
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)上限 300万円
  • 熱と電気の有効利用促進事業(令和8年度)上限 180万円
  • 家庭における蓄電池導入促進事業上限 120万円
  • 戸建住宅におけるV2H普及促進事業上限 公式サイトで確認
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)上限 2000万円
  • マンション浸水対策設備導入促進事業(東京とどまるマンション)上限 833万円
  • マンションエレベーター閉じ込め防止対策促進事業(東京とどまるマンション)上限 266万円
  • 東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業上限 公式サイトで確認
  • 「子供を守る」住宅確保促進事業(東京こどもすくすく住宅)上限 30万円
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業上限 公式サイトで確認

中央区の施工会社もあわせて確認

リフォーム会社は会社ごとに対応エリアが決まっています。中央区に対応する会社62社を、区ごとのページにまとめています。

中央区に対応するリフォーム会社62社を見る

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費用の目安もあわせて確認

補助金の対象になる工事の費用相場は、工事種別ごとに出典つきで整理しています。

最終更新日: