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補助金情報

板橋区のリフォーム補助金・助成金一覧

板橋区で確認できたリフォームの補助金・助成金は8件です(耐震化・建替え3件 / バリアフリー・介護2件 / リフォーム費用の助成1件 / その他の住まいの助成2件)。 区公式サイトで一次確認したうえで、出典・確認日つきで掲載しています。

補助金は予算上限・受付期間の変動が大きいため、 申請前に必ず出典の公式ページで最新状況をご確認ください。

やりたい工事から探す(板橋区・東京都・国)

工事の種類ごとに、板橋区の制度と、あわせて使える東京都・国の制度をまとめています。 併用の可否は制度ごとに異なるため、各制度の公式ページでご確認ください。

工事板橋区の制度東京都・国の制度
耐震診断該当なし
耐震改修
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業(上限は公式で確認)
除却・建替え該当なし
窓・ガラスの断熱該当なし
  • 先進的窓リノベ2026事業(上限100万円)
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
玄関ドアの断熱・交換該当なし
  • 先進的窓リノベ2026事業(上限100万円)
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
壁・床・天井の断熱該当なし
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
給湯器・空調設備該当なし
  • 給湯省エネ2026事業(上限は公式で確認)
  • 熱と電気の有効利用促進事業(令和8年度)(上限180万円)
太陽光・蓄電池該当なし
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 家庭における蓄電池導入促進事業(上限120万円)
  • 戸建住宅におけるV2H普及促進事業(上限は公式で確認)
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限2000万円)
手すり・段差解消
  • 「子供を守る」住宅確保促進事業(東京こどもすくすく住宅)(上限30万円)
浴室・トイレ・キッチン・洗面
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
防犯・防災該当なし
マンション共用部
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限2000万円)
  • マンション浸水対策設備導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限833万円)
  • マンションエレベーター閉じ込め防止対策促進事業(東京とどまるマンション)(上限266万円)
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業(上限は公式で確認)
その他の改修該当なし

表の上限額は制度全体の上限で、その工事だけに使える額とは限りません (工事の区分ごとに上限が分かれている制度があります)。金額・条件の内訳は制度名から 各制度の欄をご確認ください。対象工事は各制度の公式ページの記載にもとづいて分類しており、 記載から対象と判断できなかった制度はこの表に含めていないため、 下の目的別一覧もあわせてご確認ください。

板橋区の耐震化・建替えに関する制度(3件)

木造住宅耐震化促進事業

受付中(確認日時点)

上限 220万円

上限額
220万円
補助率・金額の考え方
耐震診断:容易な耐震診断は費用全額(上限10万円)、区指定業者による診断は費用全額(上限25万円)。補強設計等:費用全額(上限8.5万円)。耐震改修工事:昭和56年5月31日以前建築は9/10(上限220万円)、昭和56年6月1日〜平成12年5月31日建築は2/3(上限160万円)。除却工事(解体工事):1/3(上限50万円)。建替え工事(新築工事):費用全額(上限100万円、高齢者等かつ特定地域内のみ、令和8年度末で終了)。耐震シェルター等:1/2(上限15万円)、避難困難者は9/10(上限30万円)
申請期間
令和8年度助成金の承認申請受付締切は令和8年12月4日です。(建替え助成メニューは令和8年度で終了予定、令和8年度末までに工事着手が必要)
対象年度
2026年度

平成12年5月31日以前に建築された木造2階建て以下の住宅が対象(昭和56年6月1日以降の建築は耐震診断の結果「倒壊の危険性がある」または評点1.0未満と判定されたもの)。所有者(または3親等以内の親族)が申請者。建替え工事助成は特定地域内かつ高齢者等の同居が条件で令和8年度末で終了予定

補足: 金額はパンフレットPDF(260602_panfu.pdf)の助成メニュー表より直接確認。建替え工事(新築工事)助成は令和8年度末で終了予定と明記

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

建築物の耐震化に対する助成(木造以外の建築物)

最新年度は要確認
上限額
公式サイトでご確認ください
補助率・金額の考え方
公式サイトでご確認ください

対象工事は耐震診断費用・耐震補強設計費用・耐震改修等工事費用(昭和56年5月31日以前建築の鉄骨造・RC造・SRC造建築物が対象、マンション共用部も含まれ助成率・助成金額が異なる)。設計者等との契約前の事前申請が必須。

補足: 上限額と補助率は、区が別に公開している募集案内(パンフレット等)に記載されています。今年度の受付期間は区への問い合わせが必要。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

不燃化特区事業

受付中(確認日時点)
上限額
公式サイトでご確認ください
補助率・金額の考え方
公式サイトでご確認ください
申請期間
事業期間は令和12年度末(令和13年3月31日)まで。

対象地区は大谷口一丁目周辺地区。老朽建築物の除却費用(実際の費用または区の定める単価33,000円/㎡×除却面積のうち低い額、上限150万円[昭和56年6月1日以降の新耐震基準建物は上限100万円])、建替え時の建築設計・監理費(上限100万円)、建築工事費(耐火構造・床面積により変動)、更地管理用の管理柵設置費(上限25万円)を助成。現況が準耐火建築物以上でないこと、他の助成との重複不可、工事着手前の事前承認取得が必須。

補足: 除却費・設計監理費・建築工事費・管理柵設置費など複数の助成があり、単一の上限額にまとまりません(内訳は上の条件欄をご覧ください)。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12

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板橋区のバリアフリー・介護に関する制度(2件)

高齢者の住宅改修費助成事業

最新年度は要確認

上限 10万円

上限額
10万円
補助率・金額の考え方
公式サイトでご確認ください

対象工事は介護予防住宅改修(手すり取付など)、浴槽の取替え、流しまたは洗面台の取替え(『古くなった』『壊れた』という理由での工事は対象外)。板橋区に住民票がある65歳以上で現に居住し工事未着工の者、かつ介護保険で『非該当』(認定から1年以内)またはおとしより相談センターで改修・介護予防が必要と判断された者が対象。介護保険の住宅改修費(要介護・要支援認定者向け)とは別制度。

補足: 上限額10万円は区のよくある質問ページに記載されているもの。自己負担の割合は区への問い合わせが必要。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

住宅設備改善費給付事業

最新年度は要確認
上限額
公式サイトでご確認ください
補助率・金額の考え方
生活保護世帯・住民税非課税世帯は無料(自己負担なし)、課税世帯は1割負担。

対象工事は小規模住宅改修、中規模住宅改修、屋内移動設備、階段昇降機。対象者は学齢児以上65歳未満(屋内移動設備のみ65歳以上も対象)、区民税所得割額46万円未満、施設入所・入院中でないこと。

補足: 各種目に限度額があるが本文に具体数値なし(問い合わせ必要と記載)。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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板橋区のリフォーム費用の助成に関する制度(1件)

板橋区子育て世帯住宅リフォーム支援事業

受付中(確認日時点)

上限 50万円

上限額
50万円
補助率・金額の考え方
対象工事費(消費税除く)の1/2、上限50万円(千円未満切り捨て)。
対象年度
2026年度

対象工事は子どもの安全配慮リフォーム20種(手すり取付、段差解消、床材変更、フェンス設置、コンセント移動、扉取替、面取り加工、ドアストッパー設置、火傷防止水栓、安全装置付調理機、対面キッチン、洋式トイレ化、浴槽交換、間取り変更、造付け家具設置、防音床材・壁材交換等)。18歳以下の子どもを扶養していること、工事完了後3年以上居住見込みであること、区内の住宅であること、新耐震基準に適合していること、登録事業者による施工であることが要件。

補足: WebFetch時点(2026-08-12)で予算に対する交付予定額の割合は84.9%。予算上限に達し次第終了。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12

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板橋区のその他の住まいの助成に関する制度(2件)

ブロック塀などの撤去・新設助成について

受付中(確認日時点)

上限 45万円

上限額
45万円
補助率・金額の考え方
「撤去工事費」または「除却ブロック塀面積×3万円」のいずれか低い額。
申請期間
令和8年度助成金の承認申請受付は令和8年12月4日で締め切り。工事完了届は令和9年2月19日までに提出。
対象年度
2026年度

対象工事は撤去工事(基礎含め全撤去)、撤去後のフェンス等新設工事。撤去工事は上限30万円(角地で2方向にブロック塀がある場合は上限45万円)、新設工事は別途上限30万円(国産木材使用の木塀は加算あり)。塀所有者が対象、板橋区内の道路・通路に面すること、高さ1.2m以上(または擁壁+ブロック塀合計2.2m以上)、区職員による危険性認定が必須。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

防犯機器等の購入・設置費用の一部を補助しています

受付中(確認日時点)

上限 3万円

上限額
3万円
補助率・金額の考え方
購入・設置費用(税込)の3/4。
申請期間
令和8年6月1日〜令和9年2月28日(予算上限に達した場合は早期終了の可能性あり)。
対象年度
2026年度

対象機器は防犯カメラ、カメラ付きインターホン、防犯性の高い錠、補助錠、面格子、センサーライト、センサーアラーム、防犯フィルム、防犯ガラス、防犯砂利等(専門業者による設置工事費も対象)。申請日時点で板橋区に住民登録・居住する世帯主等が対象、申請は1世帯につき1回のみ、令和7年度の同事業の交付を受けていないこと、共同住宅は賃貸人・管理者の同意が必要。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12

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多くの制度では、工事の契約・着工前の申請が要件です(契約後・着工後に申請すると対象外になることがあります)。 手順の全体像は申請の流れと注意点にまとめています。

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あわせて使える国・東京都の制度

区の制度と併用できる場合があります(併用の可否は制度ごとに異なるため、 それぞれの公式サイトでご確認ください)。条件・出典は補助金情報のまとめに記載しています。

  • 先進的窓リノベ2026事業上限 100万円
  • 給湯省エネ2026事業上限 公式サイトで確認
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)上限 100万円
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)上限 300万円
  • 熱と電気の有効利用促進事業(令和8年度)上限 180万円
  • 家庭における蓄電池導入促進事業上限 120万円
  • 戸建住宅におけるV2H普及促進事業上限 公式サイトで確認
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)上限 2000万円
  • マンション浸水対策設備導入促進事業(東京とどまるマンション)上限 833万円
  • マンションエレベーター閉じ込め防止対策促進事業(東京とどまるマンション)上限 266万円
  • 東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業上限 公式サイトで確認
  • 「子供を守る」住宅確保促進事業(東京こどもすくすく住宅)上限 30万円
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業上限 公式サイトで確認

板橋区の施工会社もあわせて確認

リフォーム会社は会社ごとに対応エリアが決まっています。板橋区に対応する会社76社を、区ごとのページにまとめています。

板橋区に対応するリフォーム会社76社を見る

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費用の目安もあわせて確認

補助金の対象になる工事の費用相場は、工事種別ごとに出典つきで整理しています。

最終更新日: