木造民間住宅・耐震改修工事事業
受付中(確認日時点)上限 150万円
- 上限額
- 150万円
- 補助率・金額の考え方
- 耐震改修工事に要した費用(消費税分を除く)の3分の2
- 申請期間
- 対象承認申請の受付期間は4月1日〜11月30日。完了報告は年度1月31日まで
- 対象年度
- 2026年度
1棟につき100万円を限度(整備地域では120万円、高齢者世帯等では150万円を限度)。対象工事は基礎補強、耐力壁設置(筋かい・構造用合板等)、柱梁緊結、屋根改修等
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-05
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補助金情報
北区で確認できたリフォームの補助金・助成金は12件です(耐震化・建替え5件 / 省エネ・断熱1件 / バリアフリー・介護2件 / 分譲マンション1件 / リフォーム費用の助成1件 / その他の住まいの助成2件)。 区公式サイトで一次確認したうえで、出典・確認日つきで掲載しています。
補助金は予算上限・受付期間の変動が大きいため、 申請前に必ず出典の公式ページで最新状況をご確認ください。
工事の種類ごとに、北区の制度と、あわせて使える東京都・国の制度をまとめています。 併用の可否は制度ごとに異なるため、各制度の公式ページでご確認ください。
| 工事 | 北区の制度 | 東京都・国の制度 |
|---|---|---|
| 耐震診断 |
| 該当なし |
| 耐震改修 |
|
|
| 除却・建替え |
| 該当なし |
| 窓・ガラスの断熱 | 該当なし |
|
| 玄関ドアの断熱・交換 | 該当なし |
|
| 壁・床・天井の断熱 | 該当なし |
|
| 給湯器・空調設備 | 該当なし |
|
| 太陽光・蓄電池 | 該当なし |
|
| 手すり・段差解消 |
|
|
| 浴室・トイレ・キッチン・洗面 |
|
|
| 屋根・外壁 |
| 該当なし |
| 防犯・防災 |
| 該当なし |
| マンション共用部 | 該当なし |
|
| その他の改修 |
| 該当なし |
表の上限額は制度全体の上限で、その工事だけに使える額とは限りません (工事の区分ごとに上限が分かれている制度があります)。金額・条件の内訳は制度名から 各制度の欄をご確認ください。対象工事は各制度の公式ページの記載にもとづいて分類しており、 記載から対象と判断できなかった制度はこの表に含めていないため、 下の目的別一覧もあわせてご確認ください。
上限 150万円
1棟につき100万円を限度(整備地域では120万円、高齢者世帯等では150万円を限度)。対象工事は基礎補強、耐力壁設置(筋かい・構造用合板等)、柱梁緊結、屋根改修等
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-05
上限 13万円
耐震性の低い木造住宅の耐震診断が対象。対象承認通知を受けた後に契約・着手が必須(事前契約・着手は対象外)。
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12
上限 100万円
耐震性の低い木造住宅を解体し新築へ建替える工事が対象。上限額は通常100万円、整備地域120万円、高齢者世帯等150万円。北区内木造住宅、旧耐震基準(1981年5月以前)建物、申請者は所有者またはその承継人が要件。
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12
上限 100万円
アドバイザー派遣、耐震診断、補強設計、改修工事の4つのメニューがあります。上限額はアドバイザー4.9万円、耐震診断が診断費100万円+評定費用15万円、補強設計が設計費100万円+評定費用30万円。昭和56年5月31日以前の建築で新耐震基準に適合していないこと、管理組合(理事長)が申請者となること、各段階で管理組合総会の承認と耐震評定機関の評定が必要。
補足: 改修工事の助成額は建物の延床面積に応じて変わります。
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12
上限 200万円
地上階数2以上・パラペット等除く高さ7m以上の耐火建築物建築(敷地面積35㎡以上、延床面積50㎡以上)が対象。基本助成は200万円から床面積に応じて変動。対象区域内の個人または中小企業、住民税納付済みが要件。加算助成として仮住居費(上限30万円)、三世代住宅加算(50〜60万円)あり。
補足: 令和7年4月から様式等一部変更。詳細な助成額表は別紙参照(令和8年4月時点の額表あり)。
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24
上限 6万円
非居室のみの改修では申請不可
補足: 予定金額に達した段階で受付終了
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-05
手すりの取り付け、床段差の解消、滑り防止等床材の変更、引き戸等扉の取り替えが対象(老朽化による取り替えや新築時の設置は除外)。北区居住65歳以上、介護保険認定申請済み、改造が必要と認められることが要件。要支援・要介護認定者は介護保険制度が優先され、非該当と判定された方のみ本制度が適用される。
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24
小規模改修(手すり取付、段差解消、床材変更、扉交換、便器交換等)、中規模改修(浴槽交換、流し交換、玄関床段差解消機設置等)、屋内移動設備(機器本体費・設置費)が対象。学齢児以上65歳未満、下肢・体幹障害1〜3級、車いす交付内部障害者、難病患者等が対象、原則一世帯あたり1回限り。
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24
上限 20万円
建築後10年以上経過した分譲マンションの劣化診断調査(老朽度判定調査)が対象。建築後10年以上、劣化診断調査費用のみ対象、マンション管理組合が申請主体。
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24
上限 10万円
長寿命化につながるリフォーム工事(壁紙貼替、防犯ガラス、便器交換、外壁塗装、給排水管工事等の別表1掲載工事)が対象。工事費は税抜10万円以上。自己所有・自己居住の北区内住宅で、区内の中小事業者を利用した場合に限る。初回申請者のみ、工事着工前の承認申請と工事前後の写真提出が必須。
補足: 対象になる工事は区の別表1で定められています。予算総額2,000万円・予定200件。
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24
上限 30万円
危険なブロック塀等の除却工事、高さ50cm以下への改善工事、除却して新設フェンス等へ建替える工事が対象。上限額は除却=通学路等50万円/その他30万円、改善=通学路等30万円/その他20万円、建替え=通学路等95万円/その他60万円。北区内道路等に面したブロック塀、道路からの高さ1.0m超、区の調査で危険と判断されたもの、所有者で住民税滞納なしが要件。
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12
上限 2万円
防犯カメラ、カメラ付ドアホン、防犯窓フィルム(CPマーク付)、人感センサーライト、錠前、防犯ガラス、面格子、ドアスコープ用カメラ(設置工事費含む、取付金具は原則対象外)が対象。北区住民基本台帳登録者で北区に居住、令和7年度に交付決定を受けた方は申請不可、1世帯1回のみ。
出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12
多くの制度では、工事の契約・着工前の申請が要件です(契約後・着工後に申請すると対象外になることがあります)。 手順の全体像は申請の流れと注意点にまとめています。
東京都内のリフォーム・フルリノベーションについて、当サイトの提携先(東京のリフォーム会社)に無料で相談できます。検討を始めたばかりの段階でも歓迎です。
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区の制度と併用できる場合があります(併用の可否は制度ごとに異なるため、 それぞれの公式サイトでご確認ください)。条件・出典は補助金情報のまとめに記載しています。
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