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補助金情報

墨田区のリフォーム補助金・助成金一覧

墨田区で確認できたリフォームの補助金・助成金は11件です(耐震化・建替え5件 / 省エネ・断熱1件 / バリアフリー・介護2件 / 分譲マンション1件 / その他の住まいの助成2件)。 区公式サイトで一次確認したうえで、出典・確認日つきで掲載しています。

補助金は予算上限・受付期間の変動が大きいため、 申請前に必ず出典の公式ページで最新状況をご確認ください。

やりたい工事から探す(墨田区・東京都・国)

工事の種類ごとに、墨田区の制度と、あわせて使える東京都・国の制度をまとめています。 併用の可否は制度ごとに異なるため、各制度の公式ページでご確認ください。

工事墨田区の制度東京都・国の制度
耐震診断該当なし
耐震改修
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業(上限は公式で確認)
除却・建替え該当なし
窓・ガラスの断熱
  • 先進的窓リノベ2026事業(上限100万円)
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
玄関ドアの断熱・交換該当なし
  • 先進的窓リノベ2026事業(上限100万円)
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
壁・床・天井の断熱
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
給湯器・空調設備
  • 給湯省エネ2026事業(上限は公式で確認)
  • 熱と電気の有効利用促進事業(令和8年度)(上限180万円)
太陽光・蓄電池該当なし
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 家庭における蓄電池導入促進事業(上限120万円)
  • 戸建住宅におけるV2H普及促進事業(上限は公式で確認)
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限2000万円)
手すり・段差解消
  • 「子供を守る」住宅確保促進事業(東京こどもすくすく住宅)(上限30万円)
浴室・トイレ・キッチン・洗面
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)(上限100万円)
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)(上限300万円)
屋根・外壁該当なし
防犯・防災該当なし
マンション共用部
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限2000万円)
  • マンション浸水対策設備導入促進事業(東京とどまるマンション)(上限833万円)
  • マンションエレベーター閉じ込め防止対策促進事業(東京とどまるマンション)(上限266万円)
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業(上限は公式で確認)

表の上限額は制度全体の上限で、その工事だけに使える額とは限りません (工事の区分ごとに上限が分かれている制度があります)。金額・条件の内訳は制度名から 各制度の欄をご確認ください。対象工事は各制度の公式ページの記載にもとづいて分類しており、 記載から対象と判断できなかった制度はこの表に含めていないため、 下の目的別一覧もあわせてご確認ください。

墨田区の耐震化・建替えに関する制度(5件)

住宅耐震改修等助成金(耐震診断・耐震改修工事・耐震シェルター等)

受付中(確認日時点)

上限 370万円

上限額
370万円
補助率・金額の考え方
耐震診断:木造20万円・10/10(全額)、非木造300万円・1/2。耐震改修工事:緊急対応地区内は一般住宅270万円・2/3、指定道路沿道270万円・3/4、高齢者等居住370万円・9/10。地区外は一般170万円・2/3、高齢者等居住270万円・9/10。耐震シェルター等設置:一般50万円・高齢者等80万円、いずれも9/10
申請期間
事前相談・事前申請必須。予算の範囲内(非木造は希望に添えない場合ありと明記)
対象年度
2026年度

木造は昭和56年5月31日以前(または平成12年5月31日以前の平屋・2階建て)、非木造は昭和56年5月31日以前着工の住宅が対象。事前申請必須、契約前に「助成対象確認通知」の取得が必要

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

耐震診断助成事業

最新年度は要確認

上限 300万円

上限額
300万円
補助率・金額の考え方
公式サイトでご確認ください
対象年度
2026年度

耐震診断に要する経費(評定に係る費用を含む)を助成。昭和56年以前建築(旧耐震)の住宅が対象。上限額は木造住宅200万円、非木造建築物300万円(令和8年4月1日引き上げ)。同一建物につき1回限り、事前相談必須、対象の評定機関から評定取得が必要、大企業は対象外。

補足: 助成は予算の範囲内で実施。非木造は「予算に限りがあるため、ご希望に添えない場合もある」と注記あり

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

分譲マンション耐震化促進事業

最新年度は要確認

上限 300万円

上限額
300万円
補助率・金額の考え方
公式サイトでご確認ください
対象年度
2026年度

耐震診断、補強設計、耐震改修工事が対象。昭和56年5月31日以前建築の耐火・準耐火同等建築物(3階建て以上、大部分が居住用途)が対象。耐震診断の上限額は300万円(令和8年4月1日引き上げ)。大企業等の申請は対象外。

補足: 補強設計と耐震改修工事の上限額は区への問い合わせが必要です。予算の範囲内での受付となります。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

不燃建築物建築促進助成金交付事業

最新年度は要確認

上限 460万円

上限額
460万円
補助率・金額の考え方
公式サイトでご確認ください
申請期間
建築確認申請提出後から工事着手前まで
対象年度
2026年度

一定の基準に適合する不燃建築物(耐火構造または鉄骨系準耐火構造、延べ面積40平方メートル以上)を建築する工事が対象。基本助成460万円に加え、仮住居加算(40万円)、既存建築物除却加算(100~200万円)等の加算助成あり。個人、中小企業者、公益法人が対象。道路沿道施設や販売目的物件は対象外。建築確認申請提出後から工事着手前までに申請。

補足: 「令和8年度末(令和9年3月31日)をもって助成受付を終了する地域が存在」と記載

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

老朽危険家屋除却費等助成制度

最新年度は要確認

上限 300万円

上限額
300万円
補助率・金額の考え方
不良住宅(通常敷地)は1/2、(無接道敷地)は2/3、土地無償貸与型は全額
対象年度
2026年度

不良住宅(不良度評点100点以上)の除却、または管理不全で危険な建築物の除却(除却後の跡地を10年間無償貸与する場合は土地無償貸与型)が対象。上限額は不良住宅(通常敷地)100万円、(無接道敷地)200万円、土地無償貸与型300万円。個人または中小企業者(不動産賃貸業者を除く)が対象で、住民税・法人住民税の滞納がないこと。全部除却し更地化、区の承認後に着工、年度内(2月末)に完了する必要がある。

補足: 令和8年4月1日から助成金額の上限等が変更

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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墨田区の省エネ・断熱に関する制度(1件)

墨田区地球温暖化防止設備導入助成制度

受付中(確認日時点)

上限 50万円

上限額
50万円
補助率・金額の考え方
いずれも工事費用の10%。断熱改修(断熱材・窓):上限 戸建15万円/分譲マンション50万円。遮熱塗装:上限 戸建15万円/分譲マンション30万円。燃料電池発電給湯器(エネファーム):上限5万円
申請期間
令和8年4月1日〜令和9年2月26日
対象年度
2026年度

壁・屋根等の断熱材施工、窓・サッシの高断熱化、遮熱塗装、燃料電池給湯器(エネファーム)設置が対象。種目ごとに1建物1回のみ。エコキュート等の一般的な高効率給湯器は対象設備に含まれず、給湯関連はエネファームのみ対象

補足: 令和8年8月1日時点で申請271件・18,372,900円消化(当初予算51,600,000円、残額33,227,100円)

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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墨田区のバリアフリー・介護に関する制度(2件)

高齢者自立支援住宅改修助成事業

最新年度は要確認

上限 20万円

上限額
20万円
補助率・金額の考え方
所得に応じ7割~10割給付(自己負担1~3割、所得により負担なしの場合あり)

予防改修(手すり取付、段差解消、床材変更、扉取替、便器取替等)、設備改修(浴槽・流し台洗面台・便器取替等)が対象。上限額20万円。区内在住65歳以上が対象で、予防改修は要介護認定「非該当」または未申請、設備改修は「要支援/要介護」。住宅新築時は対象外。設備改修は介護保険の住宅改修費支給と併用可能。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

住宅設備改善費助成

最新年度は要確認

上限 140.6万円

上限額
140.6万円
補助率・金額の考え方
公式サイトでご確認ください

玄関等の改善(中規模改修、屋内移動設備、階段昇降機)が対象。上限額(基準額)は中規模改修96.6万円、屋内移動設備140.6万円、階段昇降機140.6万円。学齢児以上の重度肢体不自由者(下肢・体幹障害2級以上等)が対象。区市町村民税所得割額46万円以上の世帯員がいる場合は対象外。事前相談必須(事後申請は対象外)。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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墨田区の分譲マンションに関する制度(1件)

分譲マンション計画修繕調査支援制度

最新年度は要確認

上限 50万円

上限額
50万円
補助率・金額の考え方
調査費用の1/3以内(税込)
申請期間
申請と同一年度内に調査を完了し、2月末日までに完了報告書を提出

屋上または屋根、バルコニー、外壁、給排水管等7項目の共用部調査が対象。建築後5年以上経過した区内分譲マンションの管理組合が対象。過去3年以内に本制度による補助を受けていないこと、管理組合の集会において調査について決議されていることが必要。

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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墨田区のその他の住まいの助成に関する制度(2件)

ブロック塀撤去工事助成と無料相談

受付中(確認日時点)

上限 40万円

上限額
40万円
補助率・金額の考え方
単価1mあたり2万円
対象年度
2026年度

墨田区内の通路等に面した0.6mを超えるブロック塀等の全部撤去工事が対象(部分撤去も条件付きで対象)。上限額40万円、単価は1mあたり2万円。住民税等の滞納がないこと、事前手続きが必要。

補足: 「令和8年4月1日から危険なブロック塀等に対する撤去工事助成を新たに開始」と明記

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-12

墨田区住まいの防犯対策臨時補助金

受付中(確認日時点)

上限 2万円

上限額
2万円
補助率・金額の考え方
購入・設置費用の1/2(千円未満切捨て)
申請期間
令和8年4月1日午前8時30分から、先着順・予算到達時終了
対象年度
2026年度

窓、錠(防犯性の高い錠・補助錠)、防犯カメラ、ドアホン、防犯フィルム、センサーライト等の防犯物品購入・設置(令和7年3月21日以降購入分)が対象。墨田区内住宅に居住し住民登録があること、1世帯1回限り。賃貸の場合は大家の同意が必要。

補足: 令和8年8月6日時点で受付金額301.7万円、予算残額1,298.3万円、申請割合18.9%

出典:公式サイト|確認日: 2026-08-24

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多くの制度では、工事の契約・着工前の申請が要件です(契約後・着工後に申請すると対象外になることがあります)。 手順の全体像は申請の流れと注意点にまとめています。

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あわせて使える国・東京都の制度

区の制度と併用できる場合があります(併用の可否は制度ごとに異なるため、 それぞれの公式サイトでご確認ください)。条件・出典は補助金情報のまとめに記載しています。

  • 先進的窓リノベ2026事業上限 100万円
  • 給湯省エネ2026事業上限 公式サイトで確認
  • みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)上限 100万円
  • 既存住宅における省エネ改修促進事業(令和8年度)上限 300万円
  • 熱と電気の有効利用促進事業(令和8年度)上限 180万円
  • 家庭における蓄電池導入促進事業上限 120万円
  • 戸建住宅におけるV2H普及促進事業上限 公式サイトで確認
  • マンション非常用電源導入促進事業(東京とどまるマンション)上限 2000万円
  • マンション浸水対策設備導入促進事業(東京とどまるマンション)上限 833万円
  • マンションエレベーター閉じ込め防止対策促進事業(東京とどまるマンション)上限 266万円
  • 東京都既存住宅省エネ診断・設計等支援事業上限 公式サイトで確認
  • 「子供を守る」住宅確保促進事業(東京こどもすくすく住宅)上限 30万円
  • 命を守るためのピロティ階等緊急対策事業上限 公式サイトで確認

墨田区の施工会社もあわせて確認

リフォーム会社は会社ごとに対応エリアが決まっています。墨田区に対応する会社65社を、区ごとのページにまとめています。

墨田区に対応するリフォーム会社65社を見る

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費用の目安もあわせて確認

補助金の対象になる工事の費用相場は、工事種別ごとに出典つきで整理しています。

最終更新日: